電力系統の動的セキュリティ評価に関する一考察
電力系統の動的セキュリティ評価に関する一考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-021
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study of Dynamic Security Assessment of Power System Stability Problem
著者名: 趙寧虎 (広島大学),久保川 淳司(広島大学),佐々木 博司(広島大学),造賀 芳文(広島大学),川原 耕治(福山大学)
著者名(英語): Ninghu Zhao(Hiroshima University),Junji Kubokawa(Hiroshima University),Hirosi Sasaki(Hiroshima University),Yosihumi Zoka(Hiroshima University),Koji Kawahara(Fukuyama University)
キーワード: 電力系統|動的セキュリティ評価|過渡エネルギー関数法|ニューラルネットワーク
要約(日本語): 動的セキュリティ評価(DSA)は電力系統のセキュリティ維持において重要な役割を果たす。しかし,時々刻々変化している系統状態において,すべての想定事故に対して詳細な解析を実施するには不可能である。そこで,本論文では,過度エネルギー関数法(TEF法)と単層型で学習可能なニューラルネットワーク(NN)であるFunctional Link Net(FLN)の適用について検討を行う。まず,事故発生時の発電機加速度ベクトルを用いてFLNを訓練し,スクリーニング用NNを構成することを考える。次に,過酷事故に対してTEF法でDSA指標を計算し,その指標でもう一つのFLNを構成する。この二つのNNを用いることで,DSAが高速に行うことができるアルゴリズムを提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 189 Kバイト
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