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臨界故障除去時間を対象とした過渡安定度予防制御手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-027
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Method for Transient Stability Preventive Control Using Critical Clearing Time
著者名: 加藤義之 (早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Yoshinori Kato(Waseda University),Toshiya Ohtaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: 電力系統|過渡安定度|予防制御|臨界故障除去時間|発電機出力再配分
要約(日本語): 社会全体の電力需要は増大し続け、電力への依存度は一層高まる傾向にある。電力供給に支障が生じたときの社会的・経済的影響はさらに大きくなっていくだろう。また、規制緩和が進むことで、電力産業を取り囲む環境は変化を続けている。そのような中、供給信頼度を保つための予防制御が今後重要になると考えられる。よって、重要な過渡安定度指標である臨界故障除去時間に着目し、1度の発電機出力配分によりすべての想定事故が目標とする臨界故障除去時間を達成するような過渡安定度予防制御手法について提案する。その際、発電機出力と臨界故障除去時間の関係に線形性が認められることを利用する。そして、シミュレーションを行うことによって、提案法の有効性を検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 240 Kバイト
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