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発電機出力応答特性を考慮した経済負荷配分に関する一考察

発電機出力応答特性を考慮した経済負荷配分に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-035

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A consideration of economic load dispatching problem with consideration of frequency response

著者名: 久保川 淳司(広島大学),山西隆二 (広島大学),佐々木 博司(広島大学)

著者名(英語): Junji Kubokawa(Hiroshima University),Ryuji Yamanishi(Hiroshima University),Hiroshi Sasaki(Hiroshima University)

キーワード: 経済負荷配分|負荷周波数制御|周波数応答特性

要約(日本語):  近年,電力系統の計画・運用において,低廉でかつ高品質の電力を供給することが要求される。このような状況の中で,系統運用の自動化が取り組まれており,電力の需給制御はその中心的な役割を果たすものである。電力系統の需給制御は,絶えず変化する負荷変化に対し,供給バランスを保ち,しかも経済的に制御することが要求される。この需給制御は,主として経済負荷配分制御(ELD)や負荷周波数制御(LFC)により行われている。 ELD・LFCの各制御方式は個別に研究されてきた。そのため発電機の出力が経済的に配分できていない場合もある。本研究ではこのような問題も考慮し,総合的な需給制御を行うためELD・LFCを結合した発電機の出力配分に関する考察を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 217 Kバイト

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