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炭素税を考慮した系統運用における新エネルギーシステム出力価格の評価

炭素税を考慮した系統運用における新エネルギーシステム出力価格の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-037

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): An Evaluation on Power Price of Renewable Energy Systems in System Operation Considering Carbon Tax

著者名: 若狭 雅也(北海道大学),西谷健一 (北海道工業大学),北 裕幸(北海道大学),長谷川 淳(北海道大学)

著者名(英語): Masaya Wakasa(Graduate School of Hokkaido),Ken-ichi Nsiya(Hokkaido Institute of Technology),Hiroyuki Kita(Graduate School of Hokkaido),Jun Hasegawa(Graduate School of Hokkaido)

キーワード: 炭素税|新エネルギーシステム|出力価格|系統運用

要約(日本語): 近年の環境問題の高まりから、電力部門における環境負荷の抑制が大きな問題となっている。そのため、わが国でも新エネルギーシステムの普及・促進が行われている。更には北欧諸国で実施されている炭素税の適用も環境改善の方策として考えられる。しかし、炭素税の支出はutilityに大きな経済的な負担を与えることとなろう。また、規制緩和の情勢を踏まえると新エネ所有者もIPPとして系統に参入するものと考えられる。本稿では、炭素税の課された系統運用における新エネルギーシステムに対する価格の評価を行った。また、単一の電源だけではなく、複数の電源に対しても価格を決定し、評価している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 206 Kバイト

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