発電シフト係数を用いた効率的なセキュリティ付き発電機起動停止計画
発電シフト係数を用いた効率的なセキュリティ付き発電機起動停止計画
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-038
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): An Efficient Security Constraint Unit Commitment by using Generation Shift Factor
著者名: 永田 武(広島工業大学),中田康幸 (広島工業大学),佐々木 博司(広島大学),藤田 秀紀(中部電力)
著者名(英語): Takeshi Nagata(Hiroshima Institute of Technology),Nakata\Ysuyuki (Hiroshima Institute of Technology),Hiroshi Sasaki(Hiroshima University),Hideki Fujita(Chubu Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 電力システム|発電機起動停止計画|セキュリティ制約
要約(日本語): これまでに提案された発電機起動停止計画の大半は電力系統のセキュリティを考慮しておらず,実際に用いるためには得られた結果を"想定事故解析"の結果を用いるなどして修正する必要がある。このような状況に鑑み,本論文では電力系統のセキュリティを考慮した発電機起動停止計画の一つのアルゴリズムを提案した。提案法は,発電機シフト係数を利用して,システマティクにセキュリティ違反を解消する発電機を見つけることができる効率的な方法である。本提案法の有効性を検証するために,ワークステーション上に実装し,モデルシステムを用いてテストを実施した結果,本方式か有効であることが判明した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 128 Kバイト
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