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リアルオプションを用いた不確実性の下での電源計画に関する基礎検討
リアルオプションを用いた不確実性の下での電源計画に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-043
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study on Generation Planning under the Uncertainty using Real Option
著者名: 村岡 由華里(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)
著者名(英語): Yukari Muraoka(Yokohama National University),tsutomu Oyam(Yokohama National University)
キーワード: 電源計画|リアルオプション|分散電源|負荷予測
要約(日本語): リアルオプションは、設備投資の選択肢を保有しておくことの現在価値を求める手法である。リアルオプションの考え方に基づくと、需要の不確実性をパラメータとして、大規模電源と小規模分散型電源の最適比率の検討を行うことによって、有効な設備投資の意志決定が可能となる。また、需要の伸びが鈍化する中で競争環境への対応が求められる将来、平均的にコストを下げることとリスクを回避することをバランスさせる必要がある。本論文では、不確実性シナリオの下でリアルオプションを用いた電源計画の例を示し、事業者の利益評価関数を用いてどれくらいリスクを背負うべきかを検討する枠組みについて述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 214 Kバイト
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