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電力系統における電源と流通の均衡性評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-049
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Evaluation of Capacity Balance between Generation and Transmission of Power System
著者名: 林建吾 (東京工業大学),高橋一宏 (東京工業大学),堀田栄喜 (東京工業大学)
キーワード: 電力系統|系統余力
要約(日本語): 21世紀中頃には国内の電力需要が飽和に達すると予測されることから、これからは電力系統の効率的な利用を図りながら、電力系統を最終的な形態に近づけていくことが重要になる。理想的な最終形態の達成のために重要なポイントは、電源と流通設備との間の容量的なバランスである。現在、流通は電源に先行して拡充が進んでいることから、このバランスの達成には、既設の流通設備に対して電源増設の効果的な地点を選定し、増設を行っていくという考え方が必要になる。このため本研究では、まず電源と流通の均衡性を数値的に評価する指標を新たに導入する。そしてこれを用いて、あるモデルとなる電力系統に対しシミュレーションを行い、電源の適切な増設地点と増設量の導出を試みる
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 214 Kバイト
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