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排出権取引及び需要家の選好を考慮した集中分散ハイブリッド電力供給方式の評価

排出権取引及び需要家の選好を考慮した集中分散ハイブリッド電力供給方式の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-050

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): An Evaluation on Cooperative Operation between Concentrated Generators and Dispersed Generators Considering a Selection of Demands and CO2 Emissions Trading Programs

著者名: 鎌田 浩伸(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),西谷健一 (北海道工業大学),長谷川 淳(北海道大学)

著者名(英語): Hironobu Kamada(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Ken-ichi Nishiya(Hokkaido Institute of Technology),Jun Hasegawa(Hokkaido University)

キーワード: 分散型電源|需要家|協調運用|集中電源|排出権取引

要約(日本語): 将来の一つの電力供給方式として分散型電源とUtilityの持つ大規模集中電源との協調運用による集中分散ハイブリッド電力供給方式を想定し、その有効性を種々の観点から検討を行っている。本稿ではUtilityとDG所有者が対等で、需要家との関係に基づき両者を協調させる評価方法を新たに提案する。個々の需要家に課せられるCO2排出量制約を仮想的に考慮することで、需要家が電気料金のほかにCO2排出原単位をも考慮してUtilityとDGのどちらかを選択するモデルを考えることにより、CO2排出量の制約を満しつつ、UtilityとDGが需要家との関係の中で適切に協調することが可能な、望ましい電源構成や時間帯別電気料金の目安を得ることができることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 281 Kバイト

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