自然エネルギーの地域特性を考慮に入れた世界地域細分化エネルギーモデルの構築
自然エネルギーの地域特性を考慮に入れた世界地域細分化エネルギーモデルの構築
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-052
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of 54-Resion Global Energy System Model Considering Regional Renewable Energy
著者名: 川合 拓郎(東京大学),庭山 亮一(東京大学),北島 博晃(東京大学),茂呂田聡 (東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)
著者名(英語): Takuro Kawai(The Unicersity of Tokyo),Roichi Niwayama(The Unicersity of Tokyo),Hiroaki Kitajima(The Unicersity of Tokyo),Satoru Morota(The Unicersity of Tokyo),Yasumasa Fujii(The Unicersity of Tokyo),Kenji Yamaji(The Unicersity of Tokyo)
キーワード: エネルギーモデル|世界地域細分化|自然エネルギー
要約(日本語): 地球温暖化問題の総合的解析のための従来の世界エネルギーモデルは、世界全体を10地域程度に分割したもので、地域特性の表現力に欠けたものであった。本研究では、この様な問題点の克服を目指し、従来の世界モデルの常識を覆すべく、世界を54の地域に分割し、そしてその地域内に、都市・地方の関係を考慮するため、さらに3つのカテゴリー(大都市、地方都市、村落)を設けた世界地域細分化エネルギーモデルを構築した。また、近年の自然エネルギーへの関心の高まりから、モデルをより現実的なものとするために、自然エネルギーを考慮した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 271 Kバイト
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