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分散型電源に適した24時間先電力需要予測手法の開発
分散型電源に適した24時間先電力需要予測手法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-053
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of 24-hour-ahead Load Forecasting Using Neural Network for Dispersed Generators
著者名: 千住 智信(琉球大学),高良 仁之(琉球大学),上里 勝実(琉球大学),舟橋 俊久(明電舎)
著者名(英語): Tomonobu Senjyu(University of the Ryukyus),Hitoshi Takara(University of the Ryukyus),Katsumi Uezato(University of the Ryukyus),Toshihisa Funabashi(Meidensha Corporation)
要約(日本語): 近年分散型の電源が普及してきたので、これらの設備を柔軟に運用するためには電力需要予測手法の開発が必要である。本研究では予測時間までの実績データを用いて24時間先の電力需要を予測する。予測の基本的な部分は、過去の実績データを用いるが、ニューラルネットワークを用いることにより予測精度が大幅に向上することを示している。また、毎時間24時間の予測が可能であるため、気象の大幅な変化に対しても常に正確な電力需要予測が可能である。例題を用いて本提案手法の有効性を示している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 116 Kバイト
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