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系統制御システムのマルチベンダ化に向けたベンチマーク評価ツールの開発

系統制御システムのマルチベンダ化に向けたベンチマーク評価ツールの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-067

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of benchmark tool for SCADA System that conformed multi-vendor platform

著者名: 細川 武彦(三菱電機),相浦 利治(三菱電機),山下 剛弘(東電ソフトウェア)

著者名(英語): Takehiko Hosokawa(Mitsubishi Electric Corporation),Toshiharu Aiura(Mitsubishi Electric Corporation),Takehiro Yamashita(Toden Software Incorporated)

キーワード: 系統制御システム|マルチベンダ|ベンチマーク

要約(日本語): 標準64ビットUNIX計算機を適用した分散型の系統制御システムを開発し、実用化すると共に、更にハードウェアならびにOSを含むマルチベンダ化を実現した。これにより、系統制御システムに適用可能な計算機の選択肢が大きく広がり、システムの大幅なコストダウンを図ることができた。一方、拡大した選択肢の中から、適切な計算機を選定するためには、信頼性、性能、コストなど様々な側面から評価を行う必要性も発生している。今回、ハードウェア、OSのマルチベンダ化に対応し、OS、ミドルウェア、応用ソフトウェアの各々を単独、ならびに組合せた性能評価するために、系統制御システム向けベンチマーク評価ツールを開発し、実用化した。本稿では、これらについて報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 235 Kバイト

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