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分散電源システムの瞬時値解析モデルの検討

分散電源システムの瞬時値解析モデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-079

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Study on A Simulation Model for Distributed Generation Systems

著者名: 田中 俊輔(東京電力),三ッ間 均(東京電力),川添 裕成(日立製作所),酒井 洋満(日立製作所)

著者名(英語): shunsuke Tanaka(Tokyo Electric Power Co.,Inc.),Hitoshi Mitsuma(Tokyo Electric Power Co.,Inc.),Hironari Kawazoe(Hitachi Ltd.),Sakai Hiromitsu(Hitachi Ltd.)

キーワード: 分散電源|太陽光発電システム|マイクロガスタービン発電システム|解析モデル|EMTDC

要約(日本語): 電力自由化の進展に伴い,系統に連系された分散電源の数が増え,同一系統に複数の分散電源が連系されることが予想される。分散電源の系統連系にあたっては,単独運転検出装置のように系統に対して微小な擾乱を与えるものもあり,特に複数台が連系された場合に所定の機能が果たせなかったり,或いは電力系統に悪影響を及ぼすことが懸念される。本報告では,設置の容易さ等から都市部への導入が予想される太陽光発電システムとマイクロガスタービン発電システムを対象にEMTDCを用いてモデル化し,これら現象発生の有無や改善策等の事前検討を行うための解析モデルを作成したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 203 Kバイト

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