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周波数依存効果を考慮した鉄塔モデルの開発

周波数依存効果を考慮した鉄塔モデルの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-083

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of a Tower Model considering to Frequency Dependent Effect

著者名: 上野 圭介(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学)

著者名(英語): Keisuke Ueno(Doshisha University),Yoshihiro Baba(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University)

キーワード: 周波数依存鉄塔モデル|雷サージ解析|J.Marti周波数依存線路モデル

要約(日本語): 現在まで鉄塔モデルとしては種々開発されているが, 実測結果から鉄塔塔頂電圧の単位関数応答を求めた結果, 鉄塔塔脚からの反射波到達以前において波形変歪を生じることは周知の事実であるが, これを表現したモデルは少ない。 そこで本論文では, 鉄塔の特性インピーダンスの周波数依存効果を考慮することにより, この初期の変歪効果を表現できるモデルを開発した。 この鉄塔モデルは, EMTPのJ.Mariti周波数依存線路モデルにより表現できるのでEMTPによる雷サージ解析に有用である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 209 Kバイト

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