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周波数低下時のコンバインドサイクル発電機の動特性

周波数低下時のコンバインドサイクル発電機の動特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-086

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Dynamic Study of Combined Cycle Power Plant while Frequency is Decreasing

著者名: 馬場 量大(京都大学),垣本 直人(京都大学)

著者名(英語): Kazuhiro Baba(Kyoto University),Naoto Kakimoto(Kyoto University)

キーワード: 排気温度上昇による発電機トリップ|ガスタービン排ガス温度制御|案内翼制御|温度マージン

要約(日本語): ガスタービンと蒸気タービンの異なるサイクルを組み合わせたコンバインドサイクル発電は、高い発電効率を達成できる発電方式として注目されている。本研究では既存の論文をもとにコンバインドサイクル発電機の動特性モデルを組み立て周波数低下時の動特性を解析した。近年海外においてコンバインドサイクル発電機を含む電力系統での大規模停電事故が報告されている。その原因と考えられる排気温度上昇による発電機トリップについてシミュレーションを行い、その原因を解析し対策を考察した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 201 Kバイト

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