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電力系統における同時計測データを用いた高調波分布推定の検討
電力系統における同時計測データを用いた高調波分布推定の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-088
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study of Harmonic State Estimation of Power System on Synchronized monitoring field data
著者名: 金尾 則一(北陸電力),山下 益功(北陸電力),柳田 孫肖(北陸電力)
著者名(英語): Norikazu Kanao(Engineering Research & Development Center),Mistunori Yamashita(Engineering Research & Development Center),Hikoni Yanagida(Engineering Research & Development Center)
キーワード: 高調波|状態推定|電力系統|GPS
要約(日本語): 高調波発生源となっているパワーエレクトロニクス機器の普及が,今後とも着実に見込まれることから,電力系統における高調波分布を精度良く把握し解析を行っていくことが重要となる。高調波は,電圧・電流の測定誤差,複数電気所での同時データ収集の困難さ等,種々の要因により,実測値との比較・評価が困難な面があった。 今回,GPS時計を内蔵した多機能計測装置を利用して同時計測された高調波データを用いて,状態推定手法により,数限られた高調波データから電力系統全体の高調波分布を推定し,推定結果と実測値との比較により,その有効性を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 261 Kバイト
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