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500kVケーブル系統における零点推移現象測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-094
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Measurement of delayed current zeros fhenomena on 500kV cable
著者名: 濱田 浩(東京電力),中田 安彦(東京電力),前川 俊浩(東京電力)
著者名(英語): Hiroshi Hamada(Tokyo Electric Power Co.),Yasuhiko Nakada(Tokyo Electric Power Co.),Toshihiro Maekawa(Tokyo Electric Power Co.)
キーワード: 零ミス|ケーブル|分路リアクトル|過渡現象|EMTP
要約(日本語): 東京電力(株)では,今後も都心部で堅調な電力需要の伸びが予想されることから,長期的な安定供給を図るため,平成12年11月に50万V新豊洲線・新豊洲変電所の運転を開始した。 世界初である50万V長距離地中ケーブル(亘長40km)の静電容量を補償するため,線路両端に分路リアクトルを設置しているが,分路リアクトルは投入直後に過渡直流分が発生し軽負荷時には交流成分をこの直流成分が上回りある期間電流が零点を横切らない,いわゆる零ミス現象の発生を計画段階から考慮していた。 今回,運転開始に先立ち実系統にて零ミス現象を実測し最長で3秒間程度観測した。EMTP解析と合わせて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 204 Kバイト
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