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地域密着型電気自動車の導入とインフラ構築の検討(その2)

地域密着型電気自動車の導入とインフラ構築の検討(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-105

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Study of Penetration Approach and Infrastructure for EV as a Local Contact Automobile (Part 2)

著者名: 小柳 文子(成蹊大学),瓜生 芳久(成蹊大学)

著者名(英語): Fumiko Koyanagi(Seikei Univeristy),Yoshihisa Uriu(Seikei Univeristy)

キーワード: 電気自動車|インフラストラクチャ|地域密着|導入手法|充電設備|高齢化社会

要約(日本語): 福祉・高齢化社会を迎えるに当たって、人に優しい移動手段として電動車両は重要な交通手段である。電動車両の利便性は、家庭で充電出来るというインフラストラクチャがあればこそと言える。一方、急速充電設備も、これからの電動車両のためには重要なインフラストラクチャである。 一般に、充電設備の電力系統にもたらされる高調波から、電力事業者は多くの急速充電が導入されることに神経質になっている。電気自動車を含め、電動車両の普及促進には、潜在的需要の分析と、これらのインフラストラクチャを多角的に検討する必要がある。本稿では、電動車両の普及と運用別シナリオから、最適なインフラ構築について検討を行う。手法としては、著者等が既に開発した重み付きボロノイ手法により東京都の例について、具体的な検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 111 Kバイト

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