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配電系統の電圧適正化を目的とした需要家協力システムの評価モデル

配電系統の電圧適正化を目的とした需要家協力システムの評価モデル

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-110

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): An Evaluation Model of Customers Cooperation System for Proper Voltage Profile of Distribution Networks

著者名: 本田秀樹 (東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

キーワード: DSM|配電系統

要約(日本語): 電気事業の自由化が進み系統の潮流状態が複雑になった場合、従来の負荷平準化を目的としたDSM以外の電圧適正化・高調波抑制・電力損失軽減などに関する需要家の協力的行動が配電系統運用に必要なアンシラリーサービスになりうることが期待できる。著者らは需要家が系統に対しアンシラリーサービスの提供を可能とする「需要家協力システム」という概念を提唱している。本稿では、この需要家協力システムが機能するかどうか事前に検証を行うために、電圧の適正化を目的とした需要家協力システムに的を絞り、電気事業者と需要家の行動を系統解析に反映させた需要家協力システムの評価モデルを提案している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 219 Kバイト

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