非侵入型モニタリングシステムの開発(その1)-学習データにない機器が家庭にある場合の推定精度の検討-
非侵入型モニタリングシステムの開発(その1)-学習データにない機器が家庭にある場合の推定精度の検討-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-113
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of Non-Intrusive Load Monitoring System (Part1) -Case study for household having not learned appliances-
著者名: 天野 好輝(東京農工大学),由本 勝久(電力中央研究所),中野 幸夫(電力中央研究所),ケルマンシャヒバフマン (東京農工大学)
著者名(英語): Yoshiteru Amano(Tokyo University of Agriculture and Technology),Katsuhisa Yoshimoto(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yukio Nakano(Central Research Institute of Electric Power Industry),Bahman Kermanshahi(Tokyo University of Agriculture and Technology)
キーワード: モニタリングシステム|ニューラルネットワーク|非侵入型|電気機器|高調波|家庭
要約(日本語): インバータ機器を所有する家庭の給電線入り口位置で測定した情報から、その下流に接続されている電気機器の稼動状況をモニタリングする非侵入型モニタリングシステムの開発を行なう。これまでに、ニューラルネットワーク(NN)を用いて給電線入り口位置で測定した高調波パターンと機器の動作状況の関連付けを試みた。その結果、給電線入り口位置からでも有効な推定が行なえることを小規模な実験ながら確認した。しかし、NNは予め測定した電気機器のデータをもとに関連付けを行なうため、学習データにない機器のデータが入力された場合の推定精度は未知である。本稿では、このような状況を想定し推定精度の実験的検討を行なっている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 223 Kバイト
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