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分解法を用いた最適潮流計算プログラムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-114
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Development of Optimal Power Flow Program using Decomposition Technique
著者名: 久保川 淳司(広島大学),新井 伸隆(広島大学),酒井 孝典(広島大学),佐々木 博司(広島大学)
著者名(英語): Junji Kubokawa(Hiroshima University),Nobutaka Arai(Hiroshima University),Takanori Sakai(Hiroshima University),Hiroshi Sasaki(Hiroshima University)
キーワード: 最適潮流計算|セキュリティー制約|電圧安定性|分解法
要約(日本語): 電力系統を運用する際に課せられる二つの課題として、安全性の向上と経済的な系統運用がある。この相反する要求をできるだけ満たしながら運用する手段として、最適潮流計算が研究されている。現在広く用いられている主双対内点法は、最適潮流計算を実行するのに最も有効な手法の一つであるが、変数や制約が多くなる定式化を行うため計算時間がかかる。また定式化が複雑なため、多数の想定故障を同時に考慮すると、数値条件が悪化し収束が困難になる場合がある。そこで本研究では、分解法を用いることにより、定式の簡単化と計算時間を短縮する手法の開発を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 203 Kバイト
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