1
/
の
1
定態安定度制約を考慮した最適潮流計算手法
定態安定度制約を考慮した最適潮流計算手法
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-115
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Method of Steady State Stability Constrained Optimal Power Flow
著者名: 田口 晃(東電ソフトウェア),多田 泰之(東京電力),田辺 隆也(東京電力),関根 泰次(東京理科大学)
著者名(英語): Akira Taguchi(Toden Software,Inc.),Yasuyuki Tada(Tokyo Electric Power Co.),Ryuya Tanabe(Tokyo Electric Power Co.),Yasuji Sekine(Science University of Tokyo)
キーワード: 最適潮流計算|定態安定度
要約(日本語): 電力市場の一部自由化など電気事業を取り巻く環境が大きく変わろうとしている中で、電力系統の運用コストをさらに低減することが従来以上に求められている。しかし、系統運用において経済性のみを優先させると、運用の安定性が損なわれてしまう可能性がある。このような背景を踏まえ,筆者らは、定態安定度制約を考慮した最適潮流計算(OPF)手法を提案する。提案手法は、発電機出力に対する系統の固有値感度に基づく手法であり,定態安定度を加味しつつ運用コストを最小とする運用解を求めることができる。本稿では,簡単なモデル系統における数値計算により、提案手法の有効性・妥当性を確認したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 203 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
