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制約緩和法による総需要電圧感度から見た最適送電ネットワークの探索手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-122
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Determination Method of the Optimal Transmission Network from a Viewpoint of Voltage Sensitivity through Constraints Relaxation Method
著者名: 奈良宏一 (茨城大学),三島裕樹 (茨城大学),三上剛正 (茨城大学),高柳貴成 (茨城大学),多田泰之 (東京電力),栗田篤 (東京電力)
キーワード: 送電ネットワーク|総需要電圧感度|タブー探索
要約(日本語): 筆者らは、電圧安定性の観点から見た最適な送電ネットワーク構成を見つける問題を、線路容量と短絡容量とを制約として、最小総需要電圧感度(基本的に負数)を最大化するような送電ネットワーク構成を探索する問題として定式化し、ペナルティ係数法ならびに制約緩和法と呼んだ2つの解法で解いてきている。制約緩和法では、実行可能解を初期解として、制約領域を徐々に広げながら目的関数と制約違反とのトレードオフを考えた解を求める手法であったが、この手法では初期解として一つの実行可能解を必要としている。しかしながら、初期解として実行可能解を求めることは困難なことが多い。本稿では、実行可能な初期解が見つからない場合に、実行不能な解を初期解として探索できるように改良を加え、例題系統を用いて数値計算を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 119 Kバイト
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