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短期限界費用に基づく無効電力供給の経済評価(2)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-123
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Marginal Cost Based Economic Estimation of Reactive Power Supply(2)
著者名: 武勝 (北見工業大学),植田 孝夫(北見工業大学),山城 迪(北見工業大学)
著者名(英語): Sheng Wu(KitamiInstitute of Technology),Takao Ueda(KitamiInstitute of Technology),Susumu Yamashiro(KitamiInstitute of Technology)
キーワード: 送電線開放|短期限界費用|アンシラリーサービス|母線電圧維持|無効電力供給
要約(日本語): 現在、各国の電力産業では、「規制緩和」をキーワードとした、電気事業新時代への対応の模索が進展している。また、無限でクリーンなエネルギーとして太陽光発電に期待がよせられている。著者等は送電線開放に伴う無効電力を考慮した太陽光発電-電力貯蔵装置(PV-Power Storage System)の系統の導入に関する検討を行ってきたが、本稿では、太陽光発電-電力貯蔵装置(PV-PS)の系統の導入を対象に、送電線開放下での電力市場におけるアンシラリーサービスの一つである母線電圧維持に関連した無効電力設備運用の経済性について系統内母線電圧低下を改善するための無効電力供給の経済評価をモデル系統を用いて具体的に検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 123 Kバイト
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