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Simultaneous Transfer Capability に基づく電力託送受入れ可能量の計算手法

Simultaneous Transfer Capability に基づく電力託送受入れ可能量の計算手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-124

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Computation Algorithm of Acceptable Electricity Wheeling Based on Simultaneous Transfer Capability

著者名: 林 泰弘(福井大学),松木 純也(福井大学),池田 孝之(福井大学)

著者名(英語): Yasuhiro Hayashi(Fukui University),Junya Matsuki(Fukui University),Takayuki Ikeda(Fukui University)

キーワード: 電力託送|最適潮流計算|送電可能容量|n-1想定事故

要約(日本語): 近年の電力自由化に伴い、独立系発電事業者(IPP)や特定規模電気事業者(PPS)の系統への参入が可能となった。事業者が申請する託送の受入れは、系統運用上の制約の許容範囲内でなされなければならない。しかしながら、複数のPPSから託送の申請があり、それらの全てを系統運用上の制約により受入れできない場合には、系統が最大限受入れ可能な各託送量を提示し、申請託送量の変更を誘導するなどして、系統の安定した運用を維持する必要がある。 本稿では、複数のPPSからの電力託送申請量をすべて受入れできない場合に、送電可能容量(Simultaneous Transfer Capability:STC)をもとに各PPSの託送受入れ可能量を計算する手法を提案する。また、提案手法を用いて、小規模系統モデル上で数値計算を行ったので報告する。<発表日時の要望>誠に申し訳ございませんが、3月22日と23日に卒業式ならびに関連行事がありまして、3月21日しか発表できません。ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 272 Kバイト

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