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電力自由化における2地点間供給信頼度の基本的検討

電力自由化における2地点間供給信頼度の基本的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-125

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Basic Study of the Reliability between Two Points in the Deregulated Power Systems

著者名: 磯尾 淳(東北大学),内田 直之(東北大学)

著者名(英語): Jun Isoo(Tohoku University),Naoyuki Uchida(Tohoku University)

キーワード: 電力システム|電力自由化|供給信頼度|発電事業者|過負荷

要約(日本語):  電力市場の自由化による電力潮流の不確実性やコストダウンの流れから、系統信頼度が低下することが懸念される。この原因の一つとして、需要家が電力を購入する際、価格のみを考慮するために系統の潮流分布に偏りが生じて、過負荷などの問題を引き起こすことが挙げられる。また、PPS(Power Producer and Supplier)と契約需要家間の契約が、どの程度達成されたかということも今後重要になると考えられる。そこで、契約の達成度を表す指標として“2地点間の供給信頼度”を提案する。需要家が、この指標も考慮することにより、合理的にPPSを選択することが可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 105 Kバイト

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