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電力系統の送電余力評価のための潮流断面作成プログラムの開発(その1)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-126
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of Program to Obtain Initial Power Flow Profile for Power System Transfer Capability Evaluation
著者名: 山田 義徳(電力中央研究所),田中 和幸(電力中央研究所),高橋 一弘(電力中央研究所)
著者名(英語): Yoshinori Yamada(CRIEPI),Kazuyuki Tanaka(CRIEPI),Kazuhiro Takahashi(CRIEPI)
キーワード: 電力系統|潮流計算|送電余力
要約(日本語): 当所では、系統の送電能力を把握するための指標の一つとして、ある特定の故障に対する、安定度面から見た送電限界までの需給増分である「系統余力」を提案し、その評価を行うためのプログラム開発を行っているが、既開発のプログラムでは、安定度解析などの初期条件として重要な潮流断面の生成理論に、業務面で多大な労力を要しており自動化による精度向上・効率化が課題となっていた。本稿では、系統の需給条件が与えられた場合に系統内の電圧・無効電力および発電機出力を調整し、適正な潮流断面を作成するプログラムの開発とその機能の検証結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 207 Kバイト
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