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複素数状態変数の潮流計算に関する考察

複素数状態変数の潮流計算に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-127

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): An Investigation of Load FLow Program with Complex Number State Variables

著者名: 関 建平(三菱電機),坂口 広二(三菱電機)

著者名(英語): Seki Kempei(Mitsubishi Electric Corporation),Sakaguchi Koji(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 電力系統|潮流計算

要約(日本語): 一般的な潮流計算は複素数状態変数の電力方程式を直角座標か極座標の表現に変換し,実数Newton-Raphson法で計算を実施している。本稿では,電力方程式の座標変換を行わず,複素数状態変数のままでGauss-Seidel法により潮流計算を行うことを提案する。開発したプログラムの特徴は複素数平面上において広い範囲でノード電圧初期値を指定し,従来手法で反復計算が収束しない系統に対しても,その収束特性を解析することが可能である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 181 Kバイト

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