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SMESによる電力品質改善-制御遅れの影響-

SMESによる電力品質改善-制御遅れの影響-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-133

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Improvement of Power Quality by SMES - Effect of Control Delay -

著者名: 江口 恵介(熊本大学),岡本 竜一(熊本大学),宮内 肇(熊本大学),檜山 隆(熊本大学)

著者名(英語): Keisuke Eguchi(Kumamoto University),Ryuichi Okamoto(Kumamoto University),Hajime Miyauchi(Kumamoto University),Takashi Hiyama(Kumamoto University)

キーワード: 超電導エネルギー貯蔵装置|電力品質|EMTP|高調波|無停電電源機能

要約(日本語): 高調波や瞬時電圧低下を抑制し電力品質を改善することは、今後ますます重要となる。そこで我々は、電圧型の交直変換器をもつSMESはアクティブフィルタのエネルギー貯蔵要素を大容量化したものと同等であることに着目し、SMESによる電力品質改善を行うことを提案し、EMTP?ATPによる検討を行っている。これまでSMESの高調波抑制制御系などにおいて制御遅れを考慮していなかったが、本報告では制御遅れを考慮して解析を行った。その結果制御遅れによりその効果は当然劣るものの、十分実用に耐えるものであり、さらに制御系の改善を行うことで適切な制御効果が得られることを明らかとする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 206 Kバイト

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