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発電機およびSVCによる長距離電力輸送力向上効果の比較

発電機およびSVCによる長距離電力輸送力向上効果の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-159

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Comparison of Power Transfer Capability in Longitudinal System with Generator and SVC

著者名: 吉村 健司(電力中央研究所),内田 直之(東北大学)

著者名(英語): Kenji Yoshimura(Central Research Institute of Electric Power Industry),Naoyuki Uchida(Tohoku University)

キーワード: 電力輸送力|安定度|電力系統|SVC|遠端情報

要約(日本語): 電力需要の伸びは近年飽和傾向にあるものの,20世紀中葉までには現在の4割程度の増大が予想されている。このような状況下において,電力系統には柔軟・ロバスト性だけでなく電力輸送力の一層の向上も求められる。筆者らはすでに,発電機から遠方の変電所電圧を遠端情報として励磁電圧制御系に付加的に入力することによる,限界送電電力の向上効果を明らかにしている。本論文は,遠端情報伝送系の伝送遅れ等が及ぼす影響を検討するとともに,更に,長距離送電線の中間変電所においてSVCにより系統電圧を直接制御することによる限界送電電力向上効果明らかにし,発電機制御方式との比較を検討したものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 236 Kバイト

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