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サイリスタ整流器の無駄時間がPSSに与える影響について

サイリスタ整流器の無駄時間がPSSに与える影響について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-160

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): An Influence of Thyristor Commutator's Dead Time Element on PSS

著者名: 小坂 洋隆(電源開発),加藤 和男(電源開発)

著者名(英語): Hirotaka Kosaka(Electric Power Development Co.,LTD.),Kazuo Kato(Electric Power Development Co.,LTD.)

キーワード: 発電機制御|系統安定化装置|ディジタル制御|無駄時間

要約(日本語): 一般に制御対象に無駄時間が含まれる場合、位相特性が遅れることからシステムは不安定になりやすい。静止形励磁方式においてはサイリスタ整流器の点弧パルス制御による無駄時間が存在する。本稿では、当社のある火力機(クロスコンパウンド発電機、定格1,500MW)に用いられている励磁システムを対象に、サイリスタ整流器の無駄時間がPSS(系統安定化装置)に与える影響を考察した結果について系統連系試験を交えて報告する。無駄時間を考慮しないでPSS設計を行った場合、十分なゲイン余裕があると考えられる設計結果が安定限界に近いということが起こり得ることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 238 Kバイト

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