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H∞PSSとH∞SVC補充制御器との協調設計に対する効果的な縮約モデル構成

H∞PSSとH∞SVC補充制御器との協調設計に対する効果的な縮約モデル構成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-164

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Method for Constructing Reduced Models Effective for Designing Coordinated HPSS and HSVC Supplementary Controller

著者名: Adi Soeprijanto(広島大学),有井 宏典(広島大学),餘利野 直人(広島大学),佐々木 博司(広島大学)

著者名(英語): Adi Soeprijanto(Hiroshima University),Hironori Arii(Hiroshima University),Naoto Yorino(Hiroshima University),Hiroshi Sasaki(Hiroshima University)

キーワード: H最適制御|系統安定化装置|静止形無効電力補償装置|縮約モデル|不確かさ|協調性

要約(日本語): 電力系統が大規模、重負荷になるにつれて、ローカルな動揺のみならず長周期動揺が発生することが懸念されているが、これらの動揺を抑制するために、H最適制御理論を用いたPSSとSVC補充制御器との協調設計に対する一手法を提案している。各々の制御器のターゲットモード,入力タイプ,最適配置は、寄与率,留数概念を用いて吟味されており、制御器間の協調性を実現化するために、各々の制御器に対する不確かさを最小化した効果的な縮約モデル構成のための一手法を報告する。なお、提案された制御器の設計に対する有効性は、オリジナルな5機8母線系統における非線形な数値的シミュレーションを通じて論証されている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 190 Kバイト

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