オブザーバを用いた軸トルク推定方式の検討
オブザーバを用いた軸トルク推定方式の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-167
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study on Estimation Method of Shaft Torques Using Observer
著者名: 柿木 哲郎(芝浦工業大学),藤田 吾郎(芝浦工業大学),中野 孝良(芝浦工業大学),横山 隆一(東京都立大学),小柳 薫(東電ソフトウエア),舟橋 俊久(明電舎),奈良 秀隆(明電舎)
著者名(英語): Tetsuro Kakinoki(Shibaura Institute of Technology),Goro Fujita(Shibaura Institute of Technology),Takayoshi Nakano(Shibaura Institute of Technology),Ryuichi Yokoyama(Tokyo Metropolitan University),Kaoru Koyanagi(Toden Software,Inc),Toshihisa Funabashi(Meidensha Corporation),Hidetaka Nara(Meidensha Corporation)
キーワード: 軸トルク|オブザーバ|最適レギュレータ(LQR)
要約(日本語): 実際の発電設備において、発電機タービン内部の各軸にかかるトルクを測定することは困難である。そこで観測可能な回転軸両端の回転速度から軸トルクを推定できれば、軸トルクの抑制策の検討にも大変有効であり、運転制御への応用も可能となる。そこで本論文では、回転型発電設備における軸トルク推定方式としてオブザーバを適用し、観測量と推定精度について検討をおこなった。系統モデルとして自家用発電機モデルを使用し、推定の対象として7質点発電機タービン軸モデルを用いた。また、オブザーバゲインの設計にはLQRを適用し、その有用性を確かめた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 241 Kバイト
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