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フェーザ計測法による実時間周波数検出
フェーザ計測法による実時間周波数検出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-168
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Real-Time Frequency Detection by using Phasor Measurement Method
著者名: 中野勝康 (名古屋工業大学),太田豊 (名古屋工業大学),鵜飼裕之 (名古屋工業大学),中村光一 (名古屋工業大学)
キーワード: 実時間周波数検出|DFT|再帰的DFT|デジタルフィルタ|誤差補正
要約(日本語): 電力系統において様々な用途に用いられる電圧実効値・位相などの計測方法として、DFT演算に基づくフェーザ計測法がある。DFTに対して再帰的DFTを用いることで計算量を大幅に削減することができる。DFT・再帰的DFTともに演算の際には、入力電圧の周波数が設計周波数から偏差を持つとき、算出される状態量は入力周波数の2倍の周波数で脈動し誤差を生じる。また精度向上のため位相誤差を補正する手法が提案されている。そこで本研究では、フェーザ計測法で導出される周波数に関して、デジタルフィルタを用いて誤差を補正する手法を提案する。この手法は、周波数だけでなく実効値・位相などの状態量に対しても適用可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 95 Kバイト
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