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電力相差角曲線上に定義した制御可能領域によるFACTS機器の制御容量の評価

電力相差角曲線上に定義した制御可能領域によるFACTS機器の制御容量の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-171

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Evaluation on Capacity of FACTS Controllers by Feasible Control Region Defined on the Power-angle Curve

著者名: 平山寛 (大阪大学),三谷康範 (大阪大学),辻毅一郎 (大阪大学)

キーワード: FACTS|系統安定化|電力相差角曲線|機器容量

要約(日本語): FACTS機器は高速に系統状態を制御できるため、効果的な系統安定化装置として有望視されている。一方、電力系統において、FACTS機器の容量評価を行う場合、動作点の変化によるFACTS機器の特性の変化、直列機器と並列機器あるいは直列・並列機器の組み合わせ等FACTS機器構成の多様性、有効電力・無効電力・インピーダンス・位相差など直接の制御量の種類の多さなどの要因により、解析上の問題点を生ずる。そこで、FACTS機器の効果を統一的に評価する1つの手法として、電力相差角曲線上に各機器の特性を加味した制御可能領域を定義し、それを用いることによってFACTS機器の制御容量の評価を行う方法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 226 Kバイト

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