66kV級整流型限流器モデルの試作
66kV級整流型限流器モデルの試作
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-177
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Trial production of the 66kV Foult Current Limiter system with Rectifier reduction model
著者名: 佐藤 礼文(東京電力),大熊 武(東京電力),高橋 芳久(東京電力),湯口 恭介(日新電機),長崎 則久(日新電機),村井 正樹(日新電機),徳田 憲昭(日新電機)
著者名(英語): Yoshibumi Satou(TEPCO),Takeshi Ohkuma(TEPCO),Yoshihisa Takahashi(TEPCO),Kyousuke Yuguchi(NISSIN.ELECTRIC CO.,LTD.),Norihisa Nagasaki(NISSIN.ELECTRIC CO.,LTD.),Masaki Murai(NISSIN.ELECTRIC CO.,LTD.),Noriaki Tokuda(NISSIN.ELECTRIC CO.,LTD.)
キーワード: 限流器|整流型|66kV級|試作
要約(日本語): 短・地絡電流抑制対策として種々の限流方式が提案されているが、整流型限流器は、リアクトルに整流器を組み合わせ、事故時に高インピーダンスを発生する新しいタイプの自己動作型の限流器である。これまでに、動作特性や可能性評価について検討を実施し、各種構成要素の試作評価および6.6kV級小型モデル器の詳細設計、試作・試験を行ってきた。そこで今回、これまでに得られた成果をもとに、66kV系統へのIPP連系に伴う短絡容量増大対策として66kV級整流型限流器の仕様検討および試作を行い、高電圧化に対する検討行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 331 Kバイト
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