配線用遮断器可動子戻り現象検討
配線用遮断器可動子戻り現象検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-189
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study of a movable contact turn back at current breaking with MCCBs
著者名: 三橋 孝夫(三菱電機),月間 満(三菱電機),伏見 征浩(三菱電機),細貝 節夫(三菱電機),山県 伸示(三菱電機)
著者名(英語): Takao Mitsuhashi(Mitsubishi Electric Corporation),Mitsuru Tsukima(Mitsubishi Electric Corporation),Masahiro Fushimi(Mitsubishi Electric Corporation),Setsuo Hosogai(Mitsubishi Electric Corporation),Shinji Yamagata(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 配線用遮断器|限流|アーク|遮断時間|可動接触子
要約(日本語): 配線用遮断器の短絡遮断時に発生する可動子戻り現象(可動子が最大開極距離まで開極した後、固定子側に戻って行く現象)に伴うアーク電圧の低下が、限流性能(通過エネルギー、遮断時間)に及ぼす影響を回路解析により示した。また、可動子挙動を実測し、可動子に働く開極力と閉極力(解析値)の時間変化と比較した。その結果、可動子戻り現象は、電流瞬時値低下にともない電磁力(開極力)が接圧バネ力(閉極力)より小さくなることに起因することが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 108 Kバイト
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