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CO2混合によるAr誘導熱プラズマの温度低下

CO2混合によるAr誘導熱プラズマの温度低下

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-191

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): The Decline of Temperature of Ar Thermal ICP including CO2 at Atomospheric Pressure

著者名: 方田 智貴(金沢大学),田中 康規(金沢大学),作田 忠裕(金沢大学)

著者名(英語): Tomoki Houda(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tadahiro Sakuta(Kanazawa University)

要約(日本語): 現在の高電圧電力用遮断器においては,SF6ガス吹付け消弧方式が主流である。しかし,SF6ガスは温室効果が大きく排出削減対象のガスに指定されており,その使用が制限される可能性がある。このため遮断器用消弧媒体においても,高性能で環境に優しいガスが求められている。筆者らはこれまでに誘導熱プラズマを用いて,Ar, CO2, N2, O2, H2, HeおよびAirの7種の環境適応型ガスについて検討し,CO2を数%混合することにより熱プラズマの温度が著しく低下することを見いだした。本研究ではCO2の熱プラズマの冷却能力を定量的に把握するために,混合割合を30 %にまで上げた場合のプラズマ温度を実験と数値計算とから検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 121 Kバイト

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