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昇華性物質混入による大気圧Ar誘導熱プラズマの温度低下効果

昇華性物質混入による大気圧Ar誘導熱プラズマの温度低下効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-192

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Influence of Solid Powder Injection upon Temperature in Ar Thermal ICP

著者名: 三輪 拓朗(金沢大学),田中 康規(金沢大学),作田 忠裕(金沢大学)

著者名(英語): Takuro Miwa(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tadahiro Sakuta(Kanazawa University)

要約(日本語): 電力用遮断器においてはノズル材料として主にPTFE(PolyTetraFluoroEthylene)が用いられている。大電流アーク遮断時にはこのノズルにアークプラズマが接触し、アークにPTFEが溶発混入する。したがって、遮断現象を解明するためには、PTFE混入がアークプラズマに与える影響を検討することが重要である。本研究では大気圧Ar誘導熱プラズマを使用して、そこにPTFEパウダを意図的に混入し、PTFE混入が熱プラズマに与える影響について検討している。今回、スペクトル放射強度比からプラズマ中のPTFE溶発混入率を求め、プラズマ温度に与える影響を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 115 Kバイト

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