消弧グリッド配置時における気中大電流アークの電圧-電流特性
消弧グリッド配置時における気中大電流アークの電圧-電流特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-198
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Voltage-Current Characteristics of High Current Air Arc with Deion Plates
著者名: 中山 和夫(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),金森 栄治(東芝シュネデールエレクトリック),桑村 和男(東芝シュネデールエレクトリック)
著者名(英語): Kazuo Nakayama(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Eiji Kanamori(Toshiba Schneider Electric Ltd.),Kazuo Kuwamura(Toshiba Schneider Electric Ltd.)
キーワード: アーク放電|消弧グリッド|アーク電圧?電流特性
要約(日本語): 配線用遮断器は,限られた空間に多数設置しなければならないことから,高い信頼性および小型化が要求されている。それらに対応するために,アーク電圧を高めて限流効果を向上させるかが重要な課題となっている。このために,消弧室内に消弧グリッドを配置することによって接点間のアーク電圧を上昇させ,限流効果を高めている。本報告では,消弧グリッド部における電圧の実験式に関して,消弧グリッド部に存在するアーク陽光柱の電界の強さに電流依存性を加味した。次いで,電極間アーク電圧の電流依存性の実験式を導出した。得られた実験式から,別途異なる条件で測定したアーク電圧を精度良く予測できることを示し,実験式の汎用性を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 155 Kバイト
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