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アーキング発生過程における高温ガスのコンダクタンス

アーキング発生過程における高温ガスのコンダクタンス

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-202

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Time Variation in Conductance of Hot Gas in Process of Arcing Occurrence

著者名: 有沢 誠司(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),福森 勉(名古屋大学),小林 勝司(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Seiji Arisawa(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Tsutomu Fukumori(Nagoya University),Shoji Kobayashi(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: アーキング|高温ガス|コンダクタンス

要約(日本語): 気中遮断器では,遮断過程において生成する高温ガスの状況によっては,電圧印加部間でアークが予期せず発生してしまうことがある。筆者らは,高温ガスを通じてのアークの発生,すなわちアーキング現象を解明することを目指している。そこで,アーキング現象を基礎的に検討するために,電極間に直流電圧を印加し,そこに高温ガスを噴出させ,高温ガスのコンダクタンスの時間的変化を計測するとともに,アーキング発生時のコンダクタンスおよび印加電圧v について検討した。今回の実験条件の場合,v が約47Vを超えると,アーキングが発生するという結果を示した。アーキング発生時のコンダクタンスは,v =47Vの場合,約1.7mSであり,v =53Vの場合,約0.5mSである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 128 Kバイト

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