直流GIS中の絶縁劣化診断に関する基礎研究(V)
直流GIS中の絶縁劣化診断に関する基礎研究(V)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-216
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Fundamental Study on Diagnosis of Insulation Degradation in DC-GIS (V)
著者名: 竹野 裕正(神戸大学),上羽 誠(神戸大学),黒岩 康夫(神戸大学),中本 聡(神戸大学),大澤 靖治(神戸大学),荒井 健次(福井工業大学)
著者名(英語): Hiromasa Takeno(Kobe University),Makoto Ueba(Kobe University),Yasuo Kuroiwa(Kobe University),Satoshi Nakamoto(Kobe University),Yasuharu Ohsawa(Kobe University),Kenji Arai(Fukui University of Technology)
キーワード: 直流GIS|絶縁劣化診断|部分放電
要約(日本語): 直流GISの部分放電劣化診断では,交流で利用されている電荷量の対位相情報を使った高度な診断ができない.講演者等は,直流に交流成分を重畳させて位相情報を強制的に付加することにより,直流GISに対しても高度な劣化診断が実現できることを目指して,研究を継続している.従来の報告に続いて,今回は絶縁ガスを加圧できる容器を導入して行なった実験について報告する.従来より行なってきた電荷量?パルス間隔特性を調べたところ,類似の特性が得られた.圧力の増大に応じて,電荷量が減少したが,パルス間隔に大きな差は見られなかった.講演では,これらを含めた詳細な実験結果について報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 102 Kバイト
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