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三次元有限要素法による真空バルブの電磁反発力に及ぼす要因の影響解析

三次元有限要素法による真空バルブの電磁反発力に及ぼす要因の影響解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-223

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): 3-D Analysis of Influences to the Electromagnetic Repulsion Forces in Vacuum Interrupters

著者名: 伊藤昭吉 (福岡工業大学),河瀬 順洋(岐阜大学),高藤善郎 (九州ビジネス),高木 徹也(福岡工業大学)

著者名(英語): Shokiti Ito(Fukuoka Institute of Technology),Yosihiro Kawase(Gifu University),Yoshiaki Takato(Kyushu Business co.),Tetsuya Takaki(Fukuoka Institute of Technology)

キーワード: 有限要素法|真空遮断器|電磁反発力

要約(日本語):  大遮断容量の真空バルブの電極構造には縦磁界形電極が用いられる。縦磁界形電極の最適設計には、真空バルブの電磁反発力の最大値を予想し、最大通電電流がつくる接点電磁反発力以上の接点圧力を決定することが必要となる。その電磁反発力について実験値と数値解析による値に差が生じるのは、仮定した接触点半径の影響によるものと思われる。 そこで今回の解析で、接触点半径により縦磁界形真空バルブの可動電極に発生する電磁反発力がどのように変化するのか、渦電流を考慮した三次元有限要素法により解析した。解析モデルは、最も複雑な電極の一つある1コイル8磁極形構造の縦磁界形電極を取り上げた。解析の結果、同一通電電流を流したとき接触点半径が小さくなると真空バルブの可動電極に発生する電磁反発力が大きくなることが示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 218 Kバイト

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