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酸化亜鉛素子の急峻波特性に関する研究

酸化亜鉛素子の急峻波特性に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-226

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): The Study of performance to Very Fast Transient Current on Zinc Oxide Elements

著者名: 堀江 周(工学院大学),江頭 健太郎(工学院大学),小島 宗次(工学院大学),河野 照哉(工学院大学),錦織 康男(工学院大学)

著者名(英語): Amane Horie(kogakuin University),Kentaro Egashira(kogakuin University),Souji Kojima(kogakuin University),Teruya Kouno(kogakuin University),Yasuo Nishikori(kogakuin University)

要約(日本語): 避雷器は電力系統において発生する各種の過電圧に対する保護という重要な役割を持つ。そして、酸化亜鉛型避雷器は従来の炭化ケイ素を用いたものよりも大変優れた特性を持つ。サージの中には断路器開閉サージ、第一鉄塔落雷や多重雷における後続雷撃など非常に高周波の急峻なサージも存在するが、酸化亜鉛素子の急峻波電流に対する応答は未だ十分に解明されていない。今回は直径10.3mmの同軸ケーブル100mを用いて回路を構成し、これまでよりも急峻な波頭長約100nsの急峻波電流を発生することの出来る発生装置を作った。その急峻波電流を酸亜鉛素子に印加した場合の素子の諸特性を測定した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 175 Kバイト

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