ポリマー機材の加速劣化試験装置の開発
ポリマー機材の加速劣化試験装置の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-233
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of cobined cycle weather aeging test instrument for composite insulator.
著者名: 志賀 悟(音羽電機工業),高山 亨(音羽電機工業),福井 浩司(音羽電機工業),竹村 晋吾(音羽電機工業)
著者名(英語): Satoru Shiga(Otowa Electric Ind. Co.,Ltd.),Tohru Takayama(Otowa Electric Ind. Co.,Ltd.),Hiroshi Fukui(Otowa Electric Ind. Co.,Ltd.),Shingo Takemura(Otowa Electric Ind. Co.,Ltd.)
キーワード: 避雷器|がいし
要約(日本語): 諸外国では有機高分子材料を屋外用電力設備の絶縁物として採用され、需要も増加している。一方、国内においては試験採用も含めて架空送電線の本線用がいしや相間スペーサ、避雷装置にまた、架空配電用がいし、電車のき電線用がいしとして一部で採用されている。国内において適用が進んでいないのは、コストと実績および加速劣化試験法が充分でないためと思われる。加速劣化試験方法としては、電気協同研究第56巻1号(平成12年5月)に種々の方法が提案されている。今回、当社は国際的に標準となっているIEC61109 Annex Cに準じた複合環境試験装置とIEEE C62-1-1993 の加速劣化試験装置を導入したので概要を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 336 Kバイト
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