商品情報にスキップ
1 1

4回線併架送電線への避雷装置適用に関する検討(第三報)

4回線併架送電線への避雷装置適用に関する検討(第三報)

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-234

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A study on application of lightning surge arrester to four circuits transmission lines (Report No.3)

著者名: 西尾 孝始(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学)

著者名(英語): Takashi Nishio(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsuhiko Naito(Meijo University)

キーワード: 避雷装置|4回線併架送電線

要約(日本語): 4回線併架送電線への雷事故防止方法である避雷装置適用について検討する。避雷装置の設置はコスト面からより少ない適用数で、より高い適用効果が期待される。そのため、本研究では効果的な避雷装置適用箇所についての研究を行なった。鉄塔に対して、避雷装置を1相のみ適用する場合の全設置パターンと2相に適用する場合の全設置パターンにおいて雷事故にいたる最小雷撃電流をシミュレーションにより計算した。その結果、避雷装置は鉄塔の上下端よりも真ん中に近い所に設置した方が適用効果が高く、また、2相に適用した場合、設置箇所によっては3相適用で一般的に使われる設置パターンである3相上位適用や、3相下位適用よりも適用効果が高いことが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 295 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する