商品情報にスキップ
1 1

耐張耐雷ホーンの開発

耐張耐雷ホーンの開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-236

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of Arcing horn for 6kV Strain insulators.

著者名: 佐藤 文彦(東北電力),小菅 努(東北電力),高山 亨(音羽電機工業),藤井 広行(音羽電機工業)

著者名(英語): Fumihiko Sato(Tohoku ElectricPower Co.,Inc.),Tsutomu Kosuge(Tohoku ElectricPower Co.,Inc.),Tohru Takayama(Otowa Electric Ind. Co.,Ltd.),Hiroyuki Fujii(Otowa Electric Ind. Co.,Ltd.)

キーワード: 避雷器|がいし

要約(日本語): 高圧配電線事故に占める雷害の割合は最も大きく,雷害による被害設備別では開閉器事故が最も多いもののひとつである。開閉器の雷害対策は,開閉器柱に避雷器を施設することが有効な手段であるが,すべての開閉器柱に避雷器を設置するためには膨大な工事費を要することや,装柱が複雑な開閉器柱には避雷器の設置が困難な場合があることなどが課題となっていた。 このような課題解決の一手法として,ほとんどの開閉器柱に施設されている耐張がいしに取付けることにより開閉器保護が可能であり,従来の方法に比べて大幅なコストダウンが可能な避雷装置「耐張耐雷ホーン」を開発したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 444 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する