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2室構造熱パッファ式GCBの動作シミュレーション

2室構造熱パッファ式GCBの動作シミュレーション

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-264

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Movement Simulation of a New Thermal Puffer Type GCB with Second Chamber

著者名: 伊藤 敦(金沢工業大学),大澤 直樹(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Atsushi Itoh(Kanazawa Institute of Technology),Naoki Ohsawa(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: 熱パッファ式ガス遮断器|パッファ圧力解析|2室構造|電極開離速度

要約(日本語): 現在使われている遮断器の多くはSF6ガスを用いた熱パッファ式GCBである。従来のパッファ式GCBは大きな操作エネルギーを要することが欠点だったが、これを改善するためにパッファを2室に分けた構造の遮断器が開発されている。この2室構造の熱パッファ式GCBは低操作エネルギー化を実現する他に、アークへのガス吹き付けを行う際、パッファ内のガス密度を高い状態に保つことができる。そうすることにより、より効果的なアークへのガス吹き付けが実現できる。本論文は、独自に開発した解析法を用いてガス吹き付けシミュレーションを行い、電極開離速度の大きさが2室構造のパッファ内ガスにどのように作用するかを検討した結果を述べるものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 387 Kバイト

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