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2室構造熱パッファ式GCBの設計法

2室構造熱パッファ式GCBの設計法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-265

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Design Method of New Thermal Puffer Type GCB with the Second Chamber

著者名: 小西 功通(金沢工業大学),大澤 直樹(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Katsumichi Konishi(Kanazawa Institute of Technology),Naoki Ohsawa(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: ガス遮断器|2室構造|ガス補給|圧力解析

要約(日本語): ガス遮断器の操作力の低減方法の一つとして、2室構造を持った熱パッファ方式がある。一般にGCBにおいてアークを消弧させるには、吹き付け圧力とガス密度が重要な要素である。2室構造熱パッファ式GCBの場合はいかに固定容積のパッファ室にガスを補給し、アークへの吹き付けによるガス密度の低下を抑えるかが課題である。そこで本論文は2室目の圧力や容積を変更したときのガス補給量の変化をシミュレーションにより解析した。その結果、同じ容積下においては圧力が高い方が、また同じ圧力下においては容積が大きい方がガス補給量を多くできることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 359 Kバイト

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