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現象論的物理モデルを用いたガス遮断器熱流解析
現象論的物理モデルを用いたガス遮断器熱流解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-266
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): The gas flow analysis of GIS using phenomenological physical gas model.
著者名: 野田 武司(高岳製作所)
著者名(英語): Takeshi Noda(Takaoka Electric MFG. Co.,LTD.)
キーワード: ガス遮断器|数値解析|SF6ガス
要約(日本語): SF6ガスを用いた電力用ガス開閉器において熱ガス解析を行う際にはSF6ガスの分解反応や、SF6ガスの2000Kにおける比熱ピークのを特徴とするガスの物性値の温度変化が問題となる。したがって、それらすべてを考慮した上で解析を行うことは、不可能ではないが非常な労力を要する解析であり、計算時間も長い。 本講演では、SF6の2000Kの比熱ピークを説明することを主眼においたSF6ガスの現象論的物理モデルを導入することによって、限られた計算コストの中でもかなりの成果をあげられることを示し、その手法を用いて行ったガス遮断器の熱ガス流解析の実施例をしめす。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 101 Kバイト
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