550kV1点切遮断器のRDDS測定
550kV1点切遮断器のRDDS測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-271
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Measurement of RDDS for 550kV one-break circuit breaker
著者名: 濱田 浩(東京電力),前川 俊浩(東京電力),腰塚 正(東芝),茂木 茂(東芝),西脇 進(東芝),新井 健嗣(東芝),細川 修(東芝)
著者名(英語): Hiroshi Hamada(Tokyo Electric Power Co.),Toshihiro Maekawa(Tokyo Electric Power Co.),Tadashi Koshizuka(Toshiba Co.),Shigeru Motegi(Toshiba Co.),Susumu Nishiwaki(Toshiba Co.),Kenji Arai(Toshiba Co.),osamu Hosokawa(Toshiba Co.)
キーワード: 550kV1点切遮断器|RDDS|プレアーク
要約(日本語): 課電中に遮断器を投入する際、接点が機械的に接触する前に、接点間が絶縁破壊してアークが発生し、電気的に導通する。アーク発生から接点が機械的に接触するまでのプレアーク時間と、絶縁破壊を生じる電圧とは密接に関係し、それは、RDDSと呼ばれている。RDDSはCIGRE等で検討されている、遮断器の制御開閉を行うに当たり、重要なデータの1つである。本報告は、フィールドにおいて、550kV1点切遮断器のRDDSを測定した結果について述べる。プレアーク発生電圧は電源電圧0.2~1p.u.の範囲に一様に分布した。電界解析によって求めたRDDSと実測値とは良く一致した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 163 Kバイト
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